05 | 2017/06 | 07

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戦国乙女wwww 

Q.次の英文を日本語に訳しなさい。

That's twice! Even my dad never hit me!

*答えはこの記事の最期にあります。




さてさて三国志の赤壁を題材にした映画「レッドクリフ・パート2」がいま上映
してまして、世間ではちょっとした三国志ブームです。
この映画の影響もあって「歴女」いう新しい言葉も生まれたようです。

歴女
「歴史好きの女子」という意味。『三国志』の登場人物や日本の戦国時代の
武将に大きな関心を寄せるので「戦国乙女」ともいわれる。


戦国乙女wwww
スィーツ(笑)みたいなものか。レッドクリフと並んでNHKの大河ドラマの直江が
イケメンらしいのでそっちの影響も大きいらしい。

それはさておき、本屋にいくと映画に便乗してずらーーーーと「三国志」と名前の
付く本が山ほど並んでます。

というわけで今日はその中から1冊の本をチョイスして紹介。


hyousi0001.jpg


「待て、あわてるな。これは孔明の・・・」

koumei0001.jpg


三国志にまで「萌え」が進出(というか毒されて)きたか。┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ
萌え三国志の路線は漫画、アニメ、エロゲーなどで即出だけど、まさかここまで
やるとは・・・。

たとえば関羽。映画ではイメージどおりの長い髭がトレードマークの渋い
おっさんだったが・・・
kanu0.jpg

これが萌え化すると、こうなったり・・・・

kanu2.jpg

あるいは、こうなったり・・・・

kanu3.jpg


するわけですが、これも時代の流れというやつか・・・。(´ー`)y─┛~~ 

話は戻りますがこの「萌え萌え三国志事典」という本は、たしかに「萌え~」な
武将のイラストで他の三国志本とは差別化をはかってるけど、内容のほうは
それなりに「三国志の入門書」という点では役に立ちそう。

~以下、三国志マニアにだけわかる評価ポイント~
饅頭はまだしも孔明蕪(カブ)にまで言及してるとはあなどれないw
あとは字(あざな)の説明や、「姓名+字」の呼び方は普通は使わないといった
細かいポイントもさりげなく押さえてあったり、正史や演義の違いを書いてたり
多分どっかのまともな三国志の解説本をコピペして、それにイラストをつけて
再発行したと思われるほど(というか確実にそうだろう)しっかりした内容だった。
ただ人物紹介の形式をとっているため、全体の流れがわからないのがちょっと
残念。あと取り上げている人物も少ない。太史慈とか抜けてるし黄忠を
いれるならジジイコンビとして厳顔もいれろよ~と思ったり。

レッドクリフを見て三国志に興味をもった人にはぜひおすすめできる一冊です。
ただこの本をレジにもっていける勇気があればの話ですがw




そういえばこんな本も出ていたな~と思い出した。

記事の最初の英文の訳はこの画像の中にあります。↓
gundam.jpg

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