05 | 2017/06 | 07

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われこそは迷探偵 

今日は安楽椅子探偵の自分なりの推理を書いてます。安楽椅子探偵を
見てない人には全く意味の無い記事なのでそこんとこよろしく!

*右下の「続きを読む>>」でオレの推理が読めます。



【コメント返信】
>シルメリアさん
Σ(・o・;) ハッ!   ほんとだ!
Gv撤退の話は小耳に挟んでます。次回Gv総評で発表予定だった。



【安楽椅子探偵7 忘却の岬】

登場人物

潮野卓也(主人公)
佐多輝明(医師)
佐多真紀(看護婦)
宗谷正太郎(社長)
宗谷泰江(妻)
都井研作(運転手)
日向亜紗子(家政婦)
室戸 孝(陶芸家)
伊良湖エリ(陶芸家の姪)
宗谷正彦(息子)
立石一樹(カメラマン)


★犯人を考える前に気になる点のまとめ★
【馬の置物】
前半にあった潮野卓也の部屋の馬の置物が後半消えている。ただ犯行の
あった日のかなり前から消えてるので事件とは直接の関係ないか?
地震で落ちたとも考えられるが・・・。

【物置について】
TVをしまった時とストーブを出しに行った時に白い布で覆われたものが
変化している。衣装ケースをもとからあったもの上にのせたと思われる。
押入れにあった衣装ケースを除けた理由はそこに死体をおいたからと推測。
つまり医師の言った死亡推定時刻(6:00~7:00)に死体は岬ではなく物置に
あった。

【6月17日付けの新聞】
前日の地震16日午後11時7分 震度4が起こっていない。翌日(18日)天気
予報が外れている。このことから劇中が2007年ではない可能性があり
それがトンネル開通による息子のアリバイの崩壊を意味するが、時効成立は
2007年の6月なので2008年であっても余り意味は無いとおもわれる。
このあたりについてはサッパリわからないので放置。トンネルが開通して
いると仮定しなくても、工事関係者の権限で、開通前のトンネルを使用できる
可能性や船をつかったと考えると息子は犯人ではないとは言い切れない。

【社長は歩けるのかどうか?】
歩ける事が「自分だけの秘密」か「主人公にだけ秘密」と仮定しても他の点で
矛盾が生じる。なので結論的には歩けない、歩けても犯人ではない。

【凶器について】
犯行現場以外にも多数の同種のレンガがある。(陶芸家の家や屋敷の
物置の前、医師の家の前)なので凶器がレンガだといって殺害現場が岬で
あるとはいえない。また佐多輝明(医師)が犯人で凶器に関して嘘をついて
いる可能性がある。テレビをしまう時にはあった外出用車椅子横の階段に
おいてあったレンガ2つのうち1つがストーブをだす時にはきえている。
これが犯行に使われた可能性が高い。

【殺害時間について】
医師が犯人で嘘をついている可能性がある。同様に看護婦も医学的な
知識を用いて犯行時間をずらすトリックをした可能性があるがこれを証明する
ようなものは発見できていない。

【屋敷から岬までの死体の移動】
最後は車椅子を使用したと考えるのが妥当か。

【植木について】
最後の個々のアリバイを説明するシーンでは鉢が棚から落ちていた形跡が
みられる。つまり争った時に植木鉢が落ちたのではないかと推測され
犯行現場は庭。

【3人の関係】
伊良湖エリ、立石一樹、宗谷正彦は三角関係のもつれという動機が存在。

【電話の破壊】
死体発見前日の13:18の時点では電話が通じており、犯行前よりも犯行後に
都合が悪い事が生じるのを防ぐ為に実行したと見るべきか。
主人公が逃げる時間を稼ぐという意味があると読む。

【立石一樹の乗り物】
免許証がある事から車・バイクなどを犯人がつかった可能性あり。

【TVの解禁と新聞の切り抜き】
新聞の切抜きを置けたのは書斎に集合した社長、看護婦、医師以外なので
妻、運転手、家政婦の可能性が高い。



以上を踏まえて犯人を絞り込む。

①ベットにおかれた「思い出せ」のメッセージ
記憶を取り戻してもらいたいが、それを直接本人に言えない立場の人間が
行ったとみるべき。直接本人に言える立場である社長、医師、看護婦以外が
犯人。

②屋敷よりさらに岬から離れた位置で殺されたとした場合
医師、陶芸家、陶芸家の姪の3人が犯人であったとしても、わざわざ岬まで
死体を事件当日の夜7時以降に運ぶ意味が見出せない。別の場所に隠す方が
安全。この3人が屋敷で殺した場合、物置に死体を隠すチャンスは、運転手が
庭を離れた6:20~6:40の間しかないが。6時30分に自宅で目撃された医師と
陶芸家に犯行は不可能。

③6:00~7:00の間に屋敷内で殺された場合
物置に死体を隠すチャンスは、運転手が庭を離れた6:20~6:40の間だが屋敷の
中にいた全員が犯行可能。運転手自体は常に犯行が可能。

④死体とストーブ
後で主人公が物置に向かうという情報を知っている人物が死体を物置の
ソファに置いたとは考えにくい。このことから社長、家政婦、看護婦は
犯人ではない。情報を知らないのは運転手と妻であるが、死体はソファー
から死後硬直後に押入れの椅子の上に移動したと推測され、この時邪魔に
なった衣装ケースが外に出され白い布で覆われた。
つまり犯人は最初にストーブの件を知らず、なおかつ途中で知った人物。

以上の推理から犯人は「妻」となり個々の要素としては・・・。

殺害現場・・・屋敷の庭
殺害時刻・・・6:35~6:40の間
凶器・・・階段横のレンガ

行動
犯行直後、死体を物置のソファーに移動。
19:27~20:03の間に死体をソファーから押入れに移動。
20:03~20:50までに岬まで死体を車椅子で運ぶ。

犯行動機
単純に指名手配犯の主人公が警察に通報されるのを防ぐだめ。
岬に移動させたことで主人公が疑われたのは計算外の出来事。

別の推理
ソファーではなく最初から椅子と衣装ケースを使って死体が発見されたときの
ポーズを作り出せなくもない。この場合は容疑者がしぼりこめない。
また犯人が医師であった場合も死亡推定時刻や凶器について嘘があっても
看護婦がそれを見逃すと全ての前提が崩れる。息子に関しては道路が封鎖
されている以外のアリバイ自体が皆無なのでお手上げ。
あとやっぱり主人公が犯人でしたっていうオチはなしの方向で・・・。



あとがき~
さて今回は地震の謎がサッパリ解けていないので、そこから全く見当違いの
推理になってるかもしれない。でもあとで「やっぱりそう思ってたんだよね」と
いうより間違ってても今、自分の推理を書く方が良いと思う。


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